藝大130周年記念音楽祭

東京藝術大学130周年記念(スペシャルプログラム)ホームカミングデイ
藝大130周年記念音楽祭
鍵盤楽器~未来永劫~

1月7日(日)18:00開場 19:00開演 

東京藝術大学奏楽堂【大学構内】

クラヴィコード、リード•オルガン、ウイーン式アクションのピアノ、オンド・マルトノなど、中世から現代までの鍵盤楽器の競演。現在、鍵盤楽器界の王道をゆくのはなんといっても「グランドピアノ」でしょう。しかし歴史を振り返ると、様々な鍵盤楽器がまさに百花繚乱の様相を呈して活躍していました。クラヴィコード、リード・オルガン、ウィーン式アクションのピアノ、オンド・マルトノそしてモーグ・シンセサイザーなど、中世から現代までの鍵盤楽器の個性派たちによる競演を、楽器を巡るトークや古楽器とコンピュータによるライブエレクトロニクスの新作をはさみながらお楽しみいただく一夜です。

古楽科からは、小倉貴久子先生が19世紀ウィーンで大きな影響力を持っていたC.グラーフ作のフォルテピアノを演奏されます。ベートーヴェンは晩年に、シューベルトも青年期に所有。メンデルスゾーンも関係が深く、シューマン夫妻が愛用したことでも知られています。

大塚直哉先生が演奏されるクラヴィコード(鍵盤の先に付けられた金属片が弦を押し発音する)は、古くからある鍵盤楽器の一つ。音量が小さいため、近代的な公開演奏になじまず、あまり表舞台に出てこないが、じつは多くの作曲が関わりを持っていました。この楽器が最ももてはやされた18世紀の中頃に活躍した悲運の天才W.F.バッハの美しいソナタを演奏されます。

皆様のご来場をお待ちしております!!

詳細は以下をご覧下さい。

▊曲目

W.F. バッハ:
   《ソナタ》イ長調F. 8から(クラヴィコード)

シューベルト:
   《即興曲》変ホ長鯛op.90-2 (グラーフ作ウィーン・アクション式フォルテピアノ)

今堀拓也:
   《La verite》2007/2017改訂初演(オンド・マルトノ)

後藤英:
   「新作」(クラヴィコードとライヴエレクトロニクスのための) 他

▊出演

廣江 理枝(足鍵盤付きリード・オルガン” リスト・オルガン”)

小倉貴久子(1839年頃グラーフ作のフォルテピアノ)

大矢 素子(オンド・マルトノ)

後藤 英 (作曲家、ニューメディア・アーティスト)

岩崎 真 (シンセサイザー解説)

西岡 龍彦(トーク)

大塚 直哉(クラヴィコード、クラヴィシンバルム、トーク)

 

※スケジュール・曲目・出演者等は都合により変更となる場合がありますので、ご了承ください。

奏楽堂 地図

東京藝術大学奏楽堂 [大学構内]
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8

■JR 上野駅(公園口)・鶯谷駅(南口)、東京メトロ千代田線 根津駅より徒歩10分
■京成線 京成上野駅、東京メトロ日比谷線・銀座線 上野駅より徒歩15分
■台東区循環バス「東西めぐりん」
【2】上野駅・上野公園 から(東京芸術大学経由)⇒【5-1】東京芸術大学下車[30分間隔]

※駐車場はございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください

http://www.geidai.ac.jp/container/sogakudo/61121.html

 

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東京芸術大学生活協同組合(店頭販売のみ)
TEL:03-3828-5669

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TEL:03-5355-1280
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