バロック声楽

<大学院バロック声楽科 指導教官:野々下由香里>
※バロック声楽専攻は大学院からの開設になります。

バロック音楽の歌唱表現に必要なアーティキュレーションとフレージングを正しく認識し、今日の記譜法とはかなり異なった原理で書かれた当時の楽譜を使用しながら、様式観を身につけ、歌詞の持つ修辞的意味を歌唱に反映させる演奏をめざす。音・共鳴・支えのバランスを考慮しながら、ヴィブラートのコントロールの仕方、音律やピッチを考えた音程のとり方、装飾や即興を反映させた演奏を指導する。

一年次 学生の今までの声楽レパートリーに近い作品(たとえば歌いやすい原語)をとりあげ、
古楽演奏に必要なアーティキュレーションとフレージングを具体的に指導する。
声種にふさわしいレパートリーを研究し、約40分のリサイタルができるように導く。
二年次 1年次とは違ったレパートリーを研究し、時代様式に即した表現技術を習得する。
修了演奏会にむけての実技指導。

年2回、テーマを決めて、フォアシュピールアーベント(勉強会)を実施する。ソロだけでなく、アンサンブル作品に取り組むことも重視したい。

 

<別科バロック声楽 指導教官:野々下由香里>

バロック音楽の歌唱表現に必要なアーティキュレーションとフレージングを正しく認識し、今日の記譜法とはかなり異なった原理で書かれた当時の楽譜を使用しながら、様式観を身につけ、歌詞の持つ修辞的意味を歌唱に反映させる演奏をめざす。発音・共鳴・支えのバランスを考慮しながら、ヴィブラートのコントロールの仕方、音律やピッチを考えた音程のとり方、装飾や即興を反映させた演奏を指導する。

学生の今までの声楽レパートリーに近い作品(たとえば歌いやすい原語)をとりあげ、古楽演奏に必要なアーティキュレーションとフレージングを具体的に指導する。

声種にふさわしいレパートリーを研究し、時代様式に即した表現技術を習得することをめざす。

年2回、テーマを決めて、フォアシュピールアーベント(勉強会)を実施する。ソロだけでなく、アンサンブル作品に取り組むことも重視したい。

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